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名古屋総鎮守 若宮八幡社

7月1日(金)~8月31日(水)涼鈴まつり 縁むすび風鈴<四季のイベント>

名古屋総鎮守 若宮八幡社

若宮八幡社について

主祭神

  • ・仁徳天皇
  • ・応神天皇
  • ・武内宿禰命

若宮八幡社

由緒

名古屋総鎮守

社伝によると、文武天皇の時代に那古野庄今市場に創建されたと伝えられております。
901年~923年(延喜年間)に再興し1532年(天文元年)3月11日織田信秀が那古野城を攻めた際焼失しましたが、1539年(天文8年)に再建されました。
その後、秀吉公より社領二百石の寄進を受け、1610年(慶長15年)家康公が名古屋城築城に際し現在の地に遷座し、武神の神・外敵防護・領内鎮護の神として、武将の厚い信仰を受け、尾張藩二代藩主徳川光友は1664年(寛文4年)に社殿をはじめその他の造営を行い、社僧を廃し例祭の興隆に努め、その後代々の藩主の崇敬篤く、1689年(元禄2年)正月神領百石が寄進され、営繕は明治維新まで藩主により行われました。
1877年(明治10年)3月14日県社に昇格し、1945年(昭和20年)3月19日空襲により焼失しましたが、氏子崇敬者の熱意により1957年(昭和32年)復旧造営しました。1971年(昭和46年)7月1日別表神社に列しました。
5月に行われる例祭は、一般には若宮まつりと呼ばれ名古屋の三大祭りの一つとして有名で、三百年の歴史があり、16日の本祭りには神輿と山車が那古野神社を御旅所として、ご神幸が盛大に執り行われます。

年中行事

主な行事

【1月】

1月1日
歳旦祭(奉賛会祈願祭)
1月5日
初えびす
1月14日
左義長(どんど焼き)

【2月】

2月8日
神御衣社祭(針供養まつり)
2月17日
祈年祭

【2月あるいは3月】

旧暦の初午の日
連理稲荷社祭・旧初午まつり

【5月】

5月15日
試楽祭
5月16日
例大祭(御神幸・若宮まつり)

【6月】

6月30日
大祓式(夏越の祓)

【7月】

7月25日
茅の輪くぐり・赤丸神事
7月1日~8月31日
風鈴まつり

【9月】

敬老の日
長寿祭

【10月】

10月20日
恵美須社祭
(恵美須まつり)

【11月】

11月1日
龍神社祭
勤労感謝の日前後
新嘗祭

【12月】

12月31日
大祓式(年越の祓)

◆行事の詳細についてのお問い合わせは社務所までご連絡ください。

厄除け・車祓い・良縁祈願・安産祈願・初宮参り・七五三参り・合格祈願・地鎮祭・竣工式など、個人・法人の各種ご祈祷も随時社務所にて承っております。

若宮八幡社社務所 TEL:052-241-0810

アクセス

所在地

愛知県名古屋市中区栄3-35-30   TEL:052-241-0810

最寄りの駅

地下鉄

鶴舞線大須観音駅 徒歩7分
名城線矢場町駅 徒歩5分

バス

名古屋市美術館東(バス) 徒歩5分

境内マップへ

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境内マップ

境内マップ

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  • 若宮八幡社 本殿
  • 手水舎
  • 若宮龍神社
  • 福禄寿車収蔵庫
  • 若宮恵美須神社
  • 連理稲荷神社奥之院
  • 熊野社・日吉社・香良洲社・天神社・秋葉社合殿
  • 神御衣神社
  • 産宮住吉神社
  • 針塚
  • 若宮の杜 迎賓館

文武天皇朝である大宝年間(697年~707年)に名古屋城三の丸に創建され、延喜年間に再興されました。天文元年(1532年)の合戦で社殿を焼失しましたが、天文8年(1540年)に織田信秀により再建されたと社伝にあります。
慶長15年(1610年)、徳川家康は名古屋城築城にあたり、現在に遷座し「尾張名古屋の総鎮守」とされ、現在に至っており、2010年には遷座400年を迎えました。

参拝者はここで手や口をすすぎ清めます。これには、心(魂)も洗い清めるという意味があります。

ご祭神…白龍大神(はくりゅうおおかみ)
例祭 毎年11月1日
その昔、お社が祭ってある大木に、白い蛇が住み着いていたといわれています。古来、蛇は神様の使いとして信仰されており、その中でも、白蛇は最高の霊力を持ち、特に霊験あらたかな神様として、また、弁財天様の化身として信仰されてきました。それは、脱皮を繰り返すことから抜け変わると言われ、災いを取り除いて下さることにより、厄払い、病気平癒のご利益があり、また、生まれ変わる力があるとされ、子宝を授け、健康長寿、さらに出世、繁栄をもたらすと信じられております。

福禄寿車は、延宝四年(1676年)に若宮八幡社の祭礼車として作られ、人形は住吉町住人・山伏多聞院の作といわれています。水引幕には郡鶴の刺繍が施されており、福禄寿の人形を始め四体の人形が載っています。名古屋市有形民俗文化財であり、毎年、5月15日・16日の若宮まつりで見ることができます。2014年に、福禄寿車は180年(天保7年 1836年)ぶりに修理されました。

ご祭神…事代主神(ことしろぬしのかみ)
例祭  毎年10月20日
商売繁盛の神様として知られています。

ご祭神…連理稲荷大神(れんりいなりおおかみ)
例祭 毎年旧暦の初午の日
2本の木の枝が連なる連理木を祀り、縁結びの神様として知られています。
毎年旧初午の日に、商売繁盛・家内安全を祈願して、連理稲荷社祭が行われます。

◎熊野社
ご祭神…速玉男神(はやたまおのかみ)  例祭 毎年3月18日
ご本社は、熊野速玉大社(和歌山県新宮市)
契約・約束を司る神様として知られています。

◎日吉社
ご祭神…大山昨神(おおやまくいのかみ)  例祭 毎年4月14日
ご本社は、日吉大社(滋賀県大津市)
山の地主神であり農耕(治水)を司る神様として知られています。

◎香良洲社
ご祭神…稚日女命(わかひるめのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)  例祭 毎年3月15日
ご本社は、香良洲神社(三重県津市)
稚(わか)日女命(ひるめのみこと)は天照大神の幼名で、少彦名(すくなひこな)命(のみこと)は医薬の神様として知られています。

◎天神社
ご祭神…菅原道眞公   例祭 毎年2月25日
ご本社は、大宰府天満宮(福岡県太宰府市)
学問の神様として知られています。

◎秋葉社
ご祭神…火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)  例祭 毎年12月16日
ご本社は、秋葉山本宮秋葉神社(静岡県浜松市)
火の幸を恵み、悪火を鎮め、火を司る神様として知られています。

ご祭神…衣縫命(きぬぬいのみこと)・素盞男命(すさのおのみこと)
例祭 毎年2月8日
裁縫の上達はもちろん、恋愛成就の神様としても知られており、女性の幸せを守るといわれています。良い縁を結びたい女性達のお参りもあり、願いを込めてお祈りすれば、必ず良いお相手にめぐり会えることでしょう。

例祭 住吉社祭 毎年6月30日 産宮社祭 毎年11月15日
若宮八幡社の敷地北東に昭和34年住吉町の氏子たちの寄進にて「産宮住吉神社」が造営され、からくり人形9体が御神体として祭られております。

例祭 針供養まつり 毎年2月8日
若宮八幡社は針供養で有名な神社で、針供養祭では使い古した針や折れた針を豆腐やこんにゃくに刺して供養します。針供養は使い込んだ針に感謝の気持ちを込めて休ませてあげるもので、普段硬いものを縫って折れてしまった針をいたわるために、豆腐やこんにゃくといった柔らかいものに刺し、日本人のやさしさにあふれるお祭りと言えます。

若宮八幡社本殿に隣接する迎賓館です。大小3つの宴会に加え、カフェや衣裳店、美容室、写真室なども併設されており、記念日などにご利用いただけます。

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